相続手続について

 亡くなった方に財産あるいは借金があった場合は、相続人及び相続財産を確定し、相続の手続きをしなければなりません。いつまで、という期限があるわけではありませんが、あまり長い間放っておくと、また次の相続が発生してしまったり、相続手続きに必要な書類が取得できなくなる恐れもあり、関係が複雑になってきますので、できれば早めに手続きすることをおすすめします。

 残ったものが借金だけ、というのがはっきりわかっている場合は、相続放棄をするのが安心です。ただ、裁判所に相続放棄の申述をしなければならず、相続の開始時又は相続の開始を知った時から3ヶ月以内にしなければならない、という期限があります。

 不動産や預貯金等の財産があった場合は、名義変更の手続が必要ですが、誰がどのように相続するのかという遺産分割協議が必要な場合があります。

 それぞれ、相続人本人がご自身で書類を作成したり、手続をすることももちろん可能です。

 『相続手続の進め方がわからない』、『書類の書き方がわからない』、『遺言書が見つかったけれどどうしたらいいのかわからない』、など相続に関することでお知りになりたいことがございましたら、お気軽にご相談ください。

 

 相続に関してもう少し詳しくお知りになりたい方はコチラ

遺言について

  遺言書を書いておきたいけれど、どうやって書けばいいの?公正証書遺言って何?

  あったほうが良いとは思うけれど、何をどうすれば・・・と悩んでしまいますよね。

 

  遺言書を自筆でお書きになりたい、という場合は書き方等について

ご相談頂けます。その場合は、相談料として45分4,200円かかります。

 

  おススメは公正証書遺言です。

  公証人という専門家に遺言書を作成してもらい、その原本を保管して

もらいます。

  直接、公証人役場にお尋ねになってもよろしいですし、当事務所で

お話しをお聞きした上で、公証人への依頼をお取次することもできます。

  費用は、遺言書の内容や遺す財産の金額によって変わりますので、

公証人に見積をしてもらうことになります。

 

  まずは、お気軽にご相談ください。

 

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